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上水道のあゆみ

更新日:2014年4月1日このページを印刷する

水道のあゆみ

川南町は、『大きな河川がないため水に恵まれない』・『人口密集地が少なく家屋が点在している』という水道事業にとっては恵まれない条件のもとスタートしました。
 昭和50年4月 計画給水人口12,000人 1日最大給水量2,600m3で給水をはじめました。
 人口増加と生活様式の向上に伴って、増加する水道使用水量に対応するため、昭和54年に第1次拡張事業を行い、計画給水人口18,000人 1日最大給水量7,200m3の上水道事業となりました。
 平成元年には、昭和36年から給水を行っていました松原地区簡易水道事業と、昭和53年から給水を行っていました伊倉地区簡易水道事業を上水道事業に編入する第2次拡張事業を行い、計画給水人口18,130人 1日最大給水量7,200m3となりました。
 平成13年度には、水源の改良と昭和17年から専用水道事業で独自に給水を行っていた国立療養所宮崎病院(現 独立行政法人国立病院機構宮崎病院)の編入を目的とする第3次拡張事業を行いました。これにより計画給水人口16,700人 1日最大給水量7,600m3となり現在に至っています。
 その他の水道としては、鵜戸の本、赤石、椎原地区に昭和61年から給水を行っている飲料水供給施設と 掛迫、村上、旭ヶ丘地区に平成7年から給水を行っている掛迫地区簡易水道事業があります。

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