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若年層の選挙啓発活動について

更新日:2015年2月20日このページを印刷する

小学生児童に対する選挙啓発活動

平成27年1月14日から29日にかけて、町内6年生児童を対象に選挙に関する出前授業、全児童を対象にスペシャル給食総選挙を行いました。

各選挙で年々投票率が下がる中、小学生からの選挙啓発を目的としています。

出前授業

授業では、政治や選挙の大切さを分かりやすく説明するため写真やグラフを用い、授業では教わることのない選挙豆知識をクイズ形式で出すなど、児童にとって楽しく分かりやすく学べた授業になりました。

さらに、3つのメニューを候補者に見立て、グループ毎に選挙ポスターの作成や演説といった選挙運動も体験しました。

どのグループも熱の入った選挙運動を行っていました。

児童は、「町内では選挙に半数に満たない人たちしか行ってないことにびっくりした。今回選挙の大切さを学んだので将来は必ず投票に行きたい。」と話していました。

授業風景1

授業の様子

授業風景2

選挙ポスターの作成

 

投票

全児童は、昼休みを利用しスペシャル給食総選挙を行いました。候補メニューは、とんかつセット、やきにくセット、ハンバーグセットの3つです。

選挙で実際に使われている機材が使用され、6年生児童に名簿対照係、投票管理者、投票立会人を体験してもらいました。

初めて見る投票所の雰囲気に戸惑ってはいたものの、投票が終わると「もう終わり?」と口にする児童が多数いました。

結果は、98%(欠席者以外は全児童投票)という驚異の投票率でした。

投票結果は、とんかつセットが見事当選し、3月にスペシャル給食として登場することになりました。

低学年児童は、「初め選挙は、難しそう。時間かかりそう。と思っていたけど、投票はすごく簡単だった。選挙に行ける年齢になったら絶対投票に行きます!」と話していました。

投票風景1

全児童で投票

投票風景2

実際の選挙と同じ記載台

投票風景3

しっかり投票

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