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川南町人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略について

更新日:2016年3月31日このページを印刷する

川南町人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました

長期的な人口の見通しを踏まえ、50年後のまちのあるべき姿を想像し、その礎となる5年後のまちをデザインするため、施策の基本的方向及びそれに基づく事業をまとめ、町の創生に向けた取組みを総合的に推進する川南町人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました。

川南町人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略は、「川南町人口ビジョン」及び「川南町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の2章で構成されています。

第1章 川南町人口ビジョンの概要

(1)人口の現状分析

過去の人口、年齢構成やその要因等の分析

1.人口は18,500人(1985年)から減少を継続

2.宮崎市、近隣市町村等への転出超過や婚姻率の低下に起因する出生数の低下が人口減少に大きく影響

(2)人口の将来展望

人口動態に係る意識調査等によると、1.若者は結婚について、概ね肯定的。2.結婚・出産に関する理想がかなった場合の平均の子どもの数は、2.34人。3.魅力的な「しごと」がないから中高生が地元就職を希望しない。

目指すべき将来の方向性 

1.出生数減少の抑制に向けた方向性⇒合計特殊出生率2.20を目指します。 

2.若年層の転出超過抑制に向けた方向性⇒10から14歳⇒20から24歳時の転出超過を15%から20%抑制及び年間2組の若者世帯の移住を目指します。 

人口の将来展望 

1.総人口で2040年に13,171人、2060年に10,555人の維持し、2.2025年をめどに老年人口率の上昇に歯止めをかけます。また、3.2025年をめどに年少人口率の低下に歯止めをかけます。

第2章 川南町まち・ひと・しごと創生総合戦略の概要

川南町人口ビジョンで定めた人口の将来展望達成のために目指す姿と推進の考え方を示しています。

<目指す姿>

「地域をつなげ、人をつなげ、心豊かに暮らせるまち」 

「生まれ、育ち、かわみなみを想うひと」

「住みながら、楽しみながら、夢がもてるしごと」

<戦略推進の考え方>

子ども達がそれぞれの個性を伸ばし、豊かな感性を育む環境をつくるとともに、恵まれた自然、資源、人材を背景に“川南町”らしい産業を創出し、育成し、ワークライフバランスが整った雇用を広げながら、自治公民館を中心とした 《地域拠点》 と町の中心に新たなにぎわいと暮らしやすさを追求したコンパクトなまちを形づくります。

川南町人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略

詳細は、以下のリンク先を御覧ください。

以下のリンクをクリックしていただくと内容がご覧いただけます。

 

地方創生先行型事業の外部評価について

川南町では、総合戦略策定に先行して国の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(先行型)を活用した地方層背先行型事業を平成27年度に実施しました。

地方創生はP D C Aサイクル(Plan(計画)Do(行動)Check(検証)Act(改善)の4段階を繰り返して、事業を継続的に改善する手法)を用いて進めることとしています。今回、事業の検証を実施しましたので、検証結果を公表します。

地方創生先行型事業評価検証結果 [PDFファイル/13.79キロバイト]

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