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退職者医療制度

更新日:2014年9月30日このページを印刷する

退職者医療制度

会社などを退職して年金(厚生年金など)を受けられる65歳未満の人とその被扶養者は、「退職者医療制度」で医療を受けることになります。保険税、自己負担割合等は、一般の国保と同じです。

対象となる人は、次のすべてにあてはまる人と、その被扶養者です。

●国保に加入している人
●厚生年金や各種共済組合などから年金を受けられる人で、その加入期間が20年以上、もしくは40歳以降10年以上ある人

被扶養者とは

退職被保険者とともに生活し、主に退職被保険者の収入によって生計を維持している次のすべてにあてはまる人です。

●退職被保険者の直系尊属、配偶者(内縁でもよい)と3親等以内の親族、または配偶者の父母と子
●国保に加入している人
●年間の収入が130万円(60歳以上の人や障がい者は180万円)未満の人

加入手続き

年金受給権が発生した日から、退職者医療制度の適用資格を得ます。年金証書を受取ったら14日以内に国保窓口に届出ください。

 

退職者医療制度では、本人の自己負担と保険税のほか、職場の健康保険などからの拠出金が財源になります。
対象者が届出をしないと拠出金で負担できる分を国保で負担することになり、保険税の値上げなどにつながりかねません。
対象となったら、必ず国保に届出をお願いします。

 

年金の受給状況などにより、退職者医療制度に該当すると確認できる場合には、届出を省略し、職権で退職者医療制度を適用する場合があります。

このページについてのお問い合わせ

[ 国保年金係 ]
〒889-1301 宮崎県児湯郡川南町大字川南13680-1  Tel:0983-27-8006 Fax:0983-27-1767 メールでのお問い合わせ