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国民年金制度_3

更新日:2014年4月1日このページを印刷する

 
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国 民 年 金 の 制 度
■年金の受給
国民年金
【老齢基礎年金】
【障害基礎年金】
加入していた年金制度 請求先
  国民年金第1号のみ 役場国保年金係
  厚生年金のみ
  国民年金と厚生年金
  国民年金第3号
年金事務所
  共済組合のみ 各共済組合
  国民年金と共済年金
  国民年金と厚生年金と共済年金
年金事務所と各共済組合
加入年金制度 請求先
  国民年金第1号
  初診日が20歳未満
  ※年金制度に加入していれば加入先へ
役場国保年金係
  厚生年金(障害厚生年金)
  国民年金第3号
年金事務所
  共済年金(障害共済年金) 各共済組合
【遺族基礎年金】
加入年金制度 請求先
  国民年金第1号 役場国保年金係
  厚生年金(遺族厚生年金)
  国民年金第3号
年金事務所
  共済組合(遺族共済年金) 各共済組合
1.老齢基礎年金
2.障害基礎年金
3.遺族基礎年金
保険料を納めた期間(免除を含む)が25年以上ある方が、原則65歳から受給できます。
※60歳からの繰上げ請求、66歳からの繰り下げ請求もできます。
《請求に必要なもの》
  ・年金手帳
  ・印鑑
  ・住民票抄本
   (住民票コード記載)
  ・請求者の通帳
※厚生年金受給者が65歳になったときの国民年金の請求は?
  ⇒誕生月に請求書(はがき)が日本年金機構から送られるので返送すれば
   請求完了です。
資格要件・納付要件を満たしており、障害認定日に一定の障害状態にある場合に請求できます。
《請求先》初診日に加入していた年金制度によって請求先が変わります。
《請求に必要なもの》
  ・年金手帳     ・住民票謄本
  ・印鑑        ・年金加入期間証明書
  ・戸籍謄本     ・20歳未満の子の診断書
  ・請求者の通帳
  ・診断書     ※請求者により必要なものは異なります。
資格要件・納付要件を満たした方がなくなったとき、18歳の年度末までの子を持つ妻、又は18歳の年度末までの子に支給されます。(一定の障害がある場合は20歳未満)
《請求先》
《請求先》
《請求に必要なもの》
  ・年金手帳    ・住民票謄本
  ・印鑑       ・年金加入期間証明書
  ・戸籍謄本    ・20歳未満の子の診断書
  ・請求者の通帳 ・妻の所得証明書
  ・死亡診断書
  ※請求者により必要なものは異なります。
◆受給権を取得した当時18歳の年度末までの子があるときは年金額に加算されます。
   (子に一定障害がある場合は20歳未満)
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