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後期高齢者医療保険料について

更新日:2014年11月5日このページを印刷する

後期高齢者医療保険料とは

後期高齢者医療では、被保険者ひとりひとりが所得に応じた保険料を納めます。

また、保険料率は県内統一で、2年ごとに見直しをすることになっています。

保険料率(平成26・27年度)

均等割額…48,400円

所得割率…9.08%

保険料の計算方法

保険料=均等割+所得割

※所得割=(前年の所得―33万)×9.08%

※保険料の賦課限度額は57万円です。

保険料の軽減について

所得が一定以下の場合などには保険料の軽減を受けることができます。 

均等割の軽減

9割軽減

被保険者と世帯主の総所得金額が住民税基礎控除額33万円を超えない世帯で、被保険者全員がそれぞれ年金収入80万円以下であり、かつその他各種所得がない世帯。

8.5割軽減

被保険者と世帯主の総所得金額が住民税基礎控除額33万円を超えない世帯。

5割軽減

被保険者と世帯主の総所得金額が住民税基礎控除額33万円+26万円×世帯の被保険者数を超えない世帯。

2割軽減

被保険者と世帯主の総所得金額が住民税基礎控除額33万円+47万円×世帯の被保険者数を超えない世帯。

所得割額の軽減

前年の所得から33万円(住民税基礎控除額)を差し引いた金額が58万円以下の方は所得割額が5割軽減されます。

被用者保険の被扶養者の軽減

後期加入日の前日まで、社会保険や共済組合など健康保険の被扶養者であった方は所得割ほ負担はありません。また、均等割については9割軽減されます。

保険料の納め方

特別徴収(年金からの天引きによる納付)

年金の支給の際にあらかじめ保険料を差し引きます。

・仮徴収(4・6・8月)

今年度の保険料が確定するまで、仮算定された保険料(前年度の2月分と同額)を納めます。

・本徴収(10・12・2月)

今年度の保険料が確定したら、仮徴収で差し引いた額の保険料を3期に分けて納めます。

 

【対象者】

○年額18万円以上の年金(障害年金・遺族年金を含む)を受給されている方

○介護保険が年金から差し引かれている方

○後期高齢者医療保険料と介護保険料の合計額が、年金額の2分の1以下になる方

 

保険料の納付方法が選択できます

特別徴収の方については、申請により「口座振替」納付を選択することができます。

普通徴収(納付書又は口座振替による納付)

年額の保険料を、納付書又は口座振替によって納付します。

納期は7月から翌年2月の8期となります。

保険料の口座振替について

 後期高齢者医療の保険料は便利安心な口座振替をご利用ください

 

・便利→わざわざ金融機関等へお出かけいただかなくても、自動的に指定の預貯金から納付いただけます。

・確実→納期限を過ぎることなく確実に納めることができます。

・安全→現金を持ち歩く必要がありませんので、安全で便利です。

 

また、国民健康保険税を口座振替で納めていただいていた方についても、新たに後期高齢者医療保険料の振替の手続きが必要です。

 

【口座振替日】

○毎月25日(非営業日の場合には、翌営業日)

【再振替日】

○原則として翌月5日(非営業日の場合には、翌営業日)

【振替可能な金融機関】

・尾鈴農業協同組合

・宮崎銀行

・高鍋信用金庫

・ゆうちょ銀行

・宮崎太陽銀行

・九州労働金庫

【申し込み方法】

申し込み依頼書に記入し、金融機関に提出していただきます。

必要なもの…申し込み依頼書(役場もしくは取扱い金融機関にあります)、通帳、通帳のお届け印

 

 

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