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妊娠・出産に関する手続き

更新日:2017年10月13日このページを印刷する

妊娠・出産

おめでとうございます

届出・手続き

妊娠・出産についての大切な手続きとなりますので下記の日程・内容をご確認ください。

 

 

 

妊娠した際の手続き

 

 

 母子健康手帳の交付

母子手帳イラスト

手続きにはマイナンバーの申告が必要なため、個人番号カード又は通知カードと身分証明書(免許書等)をお持ちください。

日程:毎月第1・第3月曜日

受付時間:午後4時から午後4時15分まで

内容:受付終了後に個人問診、相談、母子保健制度等に関する説明を行います(約1時間程度)

場所:川南保健センター(Tel0983-27-8009)

※詳しい日程はこちらをご覧ください。

母子手帳交付申請書ダウンロード [PDFファイル/65.11キロバイト]

 

 

出産した際の手続き

 

 

 出生届

出生した日から14日以内に届け出ください。

届書と一緒に必要なもの

  • 届出人の印鑑
  • 母子健康手帳

 

町民健康課:住民係(Tel0983-27-8005)

 

国民健康保険の加入

保険証

 

赤ちゃんが生まれたら

妊婦健診費の助成

川南町では、母子健康手帳交付時に妊婦健康診査助成券(14回分)を交付しています。

※基本的に全額公費負担(無料)で健診が受けられます。

回数(妊娠週数) 内容  回数(妊娠週数) 内容 
1回目(指定なし) 16,540円の助成券 8回目(30週前後) 5,800円の助成券
2回目(12週前後) 6,330円の助成券 9回目(32週前後) 6,330円の助成券
3回目(16週前後) 6,330円の助成券 10回目(34週前後) 5,800円の助成券
4回目(20週前後) 8,130円の助成券 11回目(36週前後) 11,640円の助成券
5回目(24週前後) 6,330円の助成券 12回目(37週前後) 5,800円の助成券
6回目(26週前後) 6,330円の助成券 13回目(38週前後) 5,800円の助成券
7回目(28週前後) 11,450円の助成券 14回目(39週前後) 5,800円の助成券

※詳しい内容はこちら↓ 

妊婦健康診査助成券の概要 [Excelファイル/53.86キロバイト]

 県外(里帰り出産)で出産予定の方

県外の医療機関又は助産所で妊婦健診を受診される場合は、償還払いを行います。

但し、その額は、妊娠健康診査項目一覧表(県医師会)と実際に医療機関等に支払った額を比較し、少ない方が助成額となります。

 

償還払いの方法

  1. 助成券を利用し、健康診査の所見と医療機関名・診療日を記入してもらう。
  2. 医療機関又は助産所が発行した妊婦健康診査の領収書をもらう。
  3. 保健センターで手続きを行う。

 

申請に必要なもの

母子手帳、助成券、領収書、印鑑、預金通帳

※申請する期間は、最後の妊婦健康診査を受診した日の翌日から1年間までとなります。

 

 出産育児一時金

平均35から45万円かかる出産費用を健康保険が補助してくれる制度です。

妊娠12週(85日)以降の出産1人あたりにつき42万円が支給されます。

 

受領委任払制度

健康保険組合が直接、出産された医療機関に対し出産育児一時金を支払う制度です。

これにより、医療機関等の窓口で支払う出産費用は出産育児一時金を上回った額のみとなり、

あらかじめ多額の出産費用を用意しなくて済みます。

加入している健康保険組合にて申請手続きを行ってください。

※国保加入の方は、保険証を持って国保窓口にお越しください。

 

産後申請方式

いったん出産費用を支払ったあとに、指定した振込口座に出産育児一時金を振り込んでもらう方法です。

出産育児一時金支給申請書ダウンロード [PDFファイル/89.30キロバイト]

 

チャイルドシートの貸出事業

川南町社会福祉協議会では、チャイルドシートの貸出が利用できます。

希望の方は、貸出条件等がございますので事前にお問い合わせください。

(川南町社会福祉協議会・地域福祉係 Tel0983-21-3802)

チャイルドシート

 

 

 

 

関連リンク

厚生労働省〈妊娠中と産後の食事について〉別ウィンドウで開きます

厚生労働省〈妊娠と感染症〉別ウィンドウで開きます

厚生労働省〈リステリアによる感染症〉別ウィンドウで開きます

 

このページについてのお問い合わせ

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〒889-1301 宮崎県児湯郡川南町大字川南13680-1  Tel:0983-27-8001 Fax:0983-27-5879 メールでのお問い合わせ