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子どもの医療費助成制度

更新日:2015年8月18日このページを印刷する

子どもの医療費助成制度

町では、子育て世帯における医療費の負担軽減と、子どもの福祉の向上と健全な発育の促進を図ることを目的として、平成27年9月から「子どもの医療費助成制度」を開始します。

この制度は、これまで小学校入学前の児童を対象とした「乳幼児医療費助成制度」を、高校卒業程度の年齢(18歳に達する年度まで)に拡充し、町内で子どもを産み育てやすい環境を整備しようとするものです。

対象となる子ども

町内に住所を有し、18歳に達する日以後、最初の3月31日までの子どもが対象となりますが、次のように区分されます。

乳幼児医療費助成

生まれてから、6歳に達する最初の3月31日までの子ども(小学校入学前まで)

子どもの医療費助成

上記以外で、18歳に達する最初の3月31日までの子ども(小学校から高校生まで)

助成内容

乳幼児医療費助成と子どもの医療費助成とでは、助成内容が違います。自己負担額については、1診療報酬明細書ごと(病院ごと、月ごと)の金額で、調剤薬局は自己負担はありません。

乳幼児医療費助成

病院の窓口で支払う自己負担額300円

子どもの医療費助成

病院の窓口で支払う自己負担額1,000円

受給資格登録

出生、転入により新たに受給資格が生じた場合には手続が必要ですが、今回の制度開始により新たに助成の対象となる子どもについては、平成27年9月1日時点で町内に住所を有する場合は申請の必要はありません。

また、学校などの関係で町外に住所を有する子どもについては保護者による申請が必要です。

手続に必要なもの

・児童の健康保険証(コピー可)

・印鑑(認印可、シャチハタ不可)

助成を受ける方法

 県内受診か県外受診かによって異なります。

県内の医療機関で受診した場合

資格証を医療機関の窓口に健康保険証と一緒に提示してください。

県外の医療機関で受診した場合

資格証は使用できませんので、一旦医療費を支払い、翌月以降に子どもの医療費助成申請書を提出してください。

申請に必要なもの

・医療費の領収書

・印鑑

・申請者の口座が分かるもの(通帳等)

注意事項

小学生から高校生等までの子どものうち、「ひとり親家庭医療費受給資格者証」又は「重度障がい者(児)医療費受給資格者証」をお持ちの方は、そちらの制度を優先しますので入院以外は償還払い(入院のみ現物給付)となります。

子どもの医療費助成制度に関するQ&A [Wordファイル/138.10キロバイト]

適正受診のお願い

病気の治療には、適正な時期に適正な治療を受けること(適正受診)が大切です。

以下の項目を参考に、適正受診への御協力をお願いします。

診療時間外の受診や安易な受診は、できるだけ控えましょう

休日や夜間に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。

軽症で急を要しないときに休日や夜間に安易な受診をすると、重症で急を要する患者さんの治療に支障をきたす場合があります。

ジェネリック医薬品を利用しましょう

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品と同等の効能効果を持つ医薬品であり、先発医薬品よりも費用が安く済みます。

ジェネリック医薬品の利用については、医療機関や薬局で相談に乗ってもらうことができます。

かかりつけ医を持ちましょう

 かかりつけ医は、お子さんの病歴などを把握しており、何かあればすぐ相談できます。

小児電話相談を利用しましょう

夜間の子どもの急病時、病院へ行った方が良いかどうか判断に迷ったときに利用すると、小児科医の支援体制のもと、看護師からアドバイスが受けられます。

相談対応時間:毎日午後7時から午後11時まで

相談電話番号:#8000

※相談料は無料ですが、通話料は利用者負担です。

問合せ先

川南町役場福祉課子ども支援係

電話番号:0983−27−8007

このページについてのお問い合わせ

[ 子ども支援係 ]
〒889-1301 宮崎県児湯郡川南町大字川南13680-1  Tel:0983-27-8007 Fax:0983-27-1767 メールでのお問い合わせ