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軽自動車税の税率(税額)について(平成29年度)

更新日:2017年5月19日このページを印刷する

原動機付自転車、小型特殊自動車、二輪の軽自動車及び二輪の小型自動車の場合

車種区分 税率(年額)
原動機付自転車 排気量50cc以下(ミニカーを除く) 2,000円
排気量50ccを超え90cc以下 2,000円
排気量90ccを超え125cc以下 2,400円
ミニカー(排気量50cc以下) 3,700円
二輪の軽自動車 排気量125ccを超え250cc以下 3,600円
二輪の小型自動車 排気量250ccを超えるもの 6,000円
小型特殊自動車 農耕作業用 2,000円
その他(フォークリフト等) 5,800円

 

三輪及び四輪の軽自動車の場合

  平成28年度の税制改正により、最初の新規検査の日付により以下のように税額が区分されるようになりました。

税額の確認手順

1  自動車検査証(車検証)を準備します。

2  「初度検査月日」の欄を確認します。

    なお、例外として平成15年10月14日前に最初の新規検査を受けた車両は、「最初の新規検査を受けた年の12月を初度検査の月」とします。

3  次の表に当てはめて該当する税額を確認してください。

車種区分 税率(年額)

平成27年3月31日以前に

最初の新規検査を受けた車

平成27年4月以降に

最初の新規検査を受けた車

最初の新規検査から

13年を経過した車()

三輪のもの(総排気量が660cc以下のもの) 3,100円 3,900円 4,600円

四輪以上のもの

(総排気量が660cc以下のもの)

乗用・営業用 5,500円 6,900円 8,200円
乗用・自家用 7,200円 10,800円 12,900円
貨物・営業用 3,000円 3,800円 4,500円
貨物・自家用 4,000円 5,000円 6,000円

※ 最初の新規検査から13年を経過した車両については、重課税率(割高な税額)が適用されます。

 

三輪及び四輪の軽自動車のグリーン化特例(軽課)の場合

  平成27年度以降に新規取得した三輪及び四輪車等のうち、環境性能について一定の基準を満たした車両は、成29年度に限り軽自動車税は軽課税率(割安な税額)が適用されます。 

グリーン特例(軽課)対象車両

1  電気、燃料電池及び天然ガス自動車(平成21年排気ガス10%低減)

2  ガソリン車(ハイブリッド車含む)

 (1) 乗用:平成17年度排気ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成32年度燃料基準+20%達成車

 (2) 貨物用:平成17年度排気ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成27年度燃料基準+35%達成車

 (3) 乗用:平成17年度排気ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成32年度燃料基準達成車

 (4) 貨物用:平成17年度排気ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成27年度燃料基準+15%達成車

☆ 燃費基準の達成状況は、自動車検査証(車検証)の備考欄に記載されていますのでご確認ください。

グリーン特例(軽課)税率 

車種区分

標準税率

(平成27年4月1日以降に新車新規登録された車)

グリーン化特例(軽課税率)

(平成29年度のみ)

75%軽減 50%軽減 25%軽減
三輪のもの(総排気量が660cc以下のもの) 3,900円 1,000円 2,000円 3,000円

四輪以上のもの

(総排気量が660cc以下のもの)

乗用・営業用 6,900円 1,800円 3,500円 5,200円
乗用・自家用 10,800円 2,700円 5,400円 8,100円
貨物・営業用 3,800円 1,000円 1,900円 2,900円
貨物・自家用 5,000円 1,300円 2,500円 3,800円
乗用 貨物 軽減割合

電気自動車

天然ガス自動車

電気自動車

天然ガス自動車

概ね75%軽減

平成32年度燃費基準

+ 20%達成車

平成27年度燃費基準

+ 35%達成車

概ね50%軽減

平成32年度燃費基準

達成車

平成27年度燃費基準

+ 15%達成車

概ね25%軽減

☆ 燃費基準の達成状況は、自動車検査証(車検証)の備考欄に記載されていますのでご確認ください。

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