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宗麟原供養塔

更新日:2015年7月13日このページを印刷する

宗麟原供養塔

天正6年11月島津氏と大友氏の壮絶な戦いが高城川を挟み行われた。西の関ケ原といわれた九州を二分する合戦である。両軍の戦死者の数は2万人といわれる。この戦いに勝利した島津義久は高城主山田新助有信に敵味方の区別なく手厚く葬るよう命じた。山田新助有信は大旋餓鬼のとき豊後塚に六地蔵塔建立を計画し翌年2月建立。これが後に、土地の人々が呼んでいる「宗麟原供養塔」である。

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