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町長室

更新日:2014年4月1日このページを印刷する

「自由に発想」、「慎重に計画」、「大胆に実行」で人・地域・経済の元気な川南町を創ります。

川南に帰ってきて、バラ園を始めて17年。コツコツと大地とともに生きてきました。遠回りしたけどやっと大切なものを見つけました。それは、家族や仲間であり、地域であり、ふるさと川南への思いです。 日本全国不況からの脱却を願う中、去る三月に発生した東日本大震災は、東北地方を中心に甚大な被害をもたらしただけでなく、今なお原発事故による放射能への恐怖という爪痕を残しています。 全国各地の自治体が東北地方に物資や人的支援を行う中、口蹄疫に被災した際に様々な支援を受けた本町でも、できる限りの応援をしたいと考えております。 そのためにも口蹄疫が発生する前以上の元気な川南を創らなければなりません。その柱は6つです。

(1)口蹄疫からの地域経済再生
(2)地ブランド(暮らしブランド、特産品ブランド、観光地ブランド)の創造
(3)役場予算0(ゼロ)事業の導入(知恵と工夫で元気を創る)
(4)高齢者や女性が元気に働く産業の創造
(5)トロントロン商店街の魅力創出(農漁商工連携で商店街の元気を創出)
(6)子育て環境の整備

この6つの柱を基本に第5次川南町長期総合計画との整合性を図りながら、できることから始めようと考えておりますので、これまで以上の皆様の御支援御協力をお願い致します。

 

川南町長 日高昭彦
川南町長 日高昭彦

〜プロフィール〜

川南町長 日高昭彦

昭和34年12月23日生まれ 

<学歴>
 昭和53年3月 宮崎県立高鍋高等学校卒
 昭和59年3月 千葉大学大学院修士課程卒
 <職歴>
 昭和59年4月 宮崎県庁入庁
 平成6年4月 農業(バラ園)
 平成23年4月 川南町長就任

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