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確定申告における障がい者控除対象者の認定について

記事ID:0001376 更新日:2020年12月22日更新 印刷ページ表示

65歳以上で要介護認定を受けている方は、障がい者手帳等の交付を受けていない場合でも、川南町長から「障がい者控除対象者の認定」を受けることにより、確定申告で障がい者控除の対象となります。

対象者

65歳以上で要介護認定を受けており、日常生活に支障があり何らかの援助・介助を必要とする方

 *判定基準があります。また、認定基準日は、「所得申告の対象年」の12月31日です。  (お亡くなりになった場合は、その日が基準日となります)

控除の内容

認定区分 障害事由 控除額(住民税) 控除額(所得税)
特別障がい者 身体障がい者(1・2級)に準ずる   ・ 知的障がい者(重度)等に準ずる 30万円 40万円
障がい者 身体障がい者(3〜6級)に準ずる  ・ 知的障がい者(軽・中度)に準ずる 26万円 27万円

 申請方法

役場 福祉課5番窓口に「介護保険証」と「障がい者控除対象者認定申請書」を提出してください。
 審査の結果、対象となる方には、「障がい者控除対象者認定書」が交付されます。
※申請書用紙は、役場 福祉課5番窓口にあります。
また、下記の障がい者控除対象者認定申請書(PDF)から申請書をダウンロードできます。

障がい者控除対象者認定申請書 [PDFファイル/17.35KB]

その他

  • 交付を受けた「障がい者控除対象者認定書」は、確定申告時に提出してください。
  • 本人または扶養する家族の方が、申告をする必要がない場合(生活保護等)は、この申請は必要ありません。
  • 障がい者手帳等をお持ちの方は、その手帳を提示することにより所得控除を受けられますのでこの申請は必要ありません。

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