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上水道のあゆみ

記事ID:0001399 更新日:2020年12月22日更新 印刷ページ表示

 

水道のあゆみ

 川南町は、『大きな河川がないため水に恵まれない』・『人口密集地が少なく家屋が点在している』という水道事業にとっては恵まれない条件のもとスタートしました。
 昭和50年4月 計画給水人口12,000人 1日最大給水量2,600立法メートルで給水を始めました。
 人口増加と生活様式の向上に伴って、増加する水道使用水量に対応するため、昭和54年に第1次拡張事業を行い、計画給水人口18,000人 1日最大給水量7,200立法メートルの上水道事業となりました。
 平成元年には、昭和36年から給水を行っていました松原地区簡易水道事業と、昭和53年から給水を行っていました伊倉地区簡易水道事業を上水道事業に編入する第2次拡張事業を行い、計画給水人口18,130人 1日最大給水量7,200立法メートルとなりました。
 平成13年度には、水源の改良と昭和17年から専用水道事業で独自に給水を行っていた国立療養所宮崎病院(現 独立行政法人国立病院機構宮崎病院)の編入を目的とする第3次拡張事業を行い、これにより計画給水人口16,700人 1日最大給水量7,600立法メートルとなりました。
 平成24年度には、クリプトスポリジウム対策として位置づけた、紫外線処理設備による施設整備計画を策定した第4次拡張事業を行い、計画給水人口16,000人、1日最大給水量7,600立法メートルとなりました。
 令和元年度には、掛迫地区簡易水道及び赤石地区飲料水供給施設を上水道事業へ編入する第5次拡張事業を行い、計画給水人口14,900人、1日最大給水量7,421立法メートルとなり、現在に至っています。