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水道施設の耐震化に関する取り組み

記事ID:0001401 更新日:2020年12月22日更新 印刷ページ表示

 水道施設の耐震化性能及び耐震性の向上に関する取り組み

 1.はじめに

近年、大規模な地震災害が相次いで発生し、しかも想定外という言葉にみられるほどの大きさで発生しています。全国規模でライフラインの整備が行われるなか、本町の水道事業についても、喫緊の課題です。ここに、その現状と進めている対策についてお知らせします。 ※ なお、川南町の上水道事業は、給水開始から30年以上が経過しています。耐震化という課題も抱えていますが、水道施設の設備自体の老朽化という問題も抱えており、その更新工事も同時に進めなければならない状況です。優先順位を付けながら、計画的に対策工事を進めてまいりますので、ぜひこうした現状についてもご理解下さいますよう、お願いいたします。

 2.現状と今後について

水道施設

上水道施設としては、取水場6つ、浄水場4つ、配水池9つ、中継所2つがあり、平成24年度に、第1次耐震診断を行っています。今後その結果を踏まえ、順次第2次耐震診断を行い、水道施設の耐震性能の把握を早急に行います。

水道配水管

川南町には、水道配水管が、260km布設されています。また、そこから各家庭に枝分かれし、水道メーターまでつないでいる給水管が同規模布設されていると考えられます。毎年、水道管の重要度、耐震性能の弱さに応じ、布設替工事を行っていますが、今後も年間約2Kmのペースで布設替工事を行う計画です。