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国民年金の制度について

記事ID:0001276 更新日:2022年1月7日更新 印刷ページ表示

国民年金の制度

国民年金とは

 高齢や不慮の事故などで私たちの生活が損なわれないよう、前もってみなさんで保険料を出し合い経済的にお互いを支えあう制度です。
 国民年金は、20歳以上60歳未満の人はみなさん加入が義務付けられています。

国民年金に加入する人

国民年金種別ごとの詳細
 種別  第1号被保険者  第2号被保険者  第3号被保険者
 加入する人  国内に居住している自営業・無職・学生(外国人も含む。) 会社員・公務員(65歳以上で老齢年金の受給権がある者を除く。)  第2号被保険者の被扶養配偶者
 加入の手続 役場 町民健康課 勤務先 配偶者の勤務先

 保険料

納付書・口座振替 クレジットカード

なし(厚生年金等として徴収)  なし(配偶者の年金制度からの負担)

 

【任意加入】届出によりいつでもやめられます。

  1. 20歳以上60歳未満で老齢年金を受給できる人
  2. 国内に居住する60歳以上65歳未満の人(昭和40年4月1日までに生れた人で、受給資格を得られない人に限って70歳まで加入できます<特例任意被保険者>)
  3. 海外に居住する20歳以上65歳未満の日本人

こんなときには役場に届出が必要です!

届出は、14 日以内に行ってください。

20 歳になったとき

 日本にお住いの20歳以上の方は国民年金に加入し保険料を納付する必要があります。

 国民年金制度の内容やメリット、保険料の納付方法や免除の手続などをわかりやすく動画でご案内しています。

国民年金の加入と保険料のご案内<外部リンク>

会社等を退職したとき(2号⇒1号へ変更)

 離職日の分かる書類をお持ちください。

第3号被保険者について

  1. 扶養からはずれたとき
  2. 離婚したとき
  3. 配偶者が退職(死亡)したとき
  4. 配偶者が 65歳に達したとき