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国民年金の受給について

記事ID:0001282 更新日:2020年12月22日更新 印刷ページ表示

【老齢基礎年金】

保険料を納めた期間(免除を含む)が10年以上ある方が、原則65歳から受給できます。

※​60歳からの繰上げ請求、66歳からの繰り下げ請求もできます。

※​厚生年金受給者が65歳になったときの国民年金の請求は? ⇒誕生月に請求書(はがき)が日本年金機構から送られるので返送すれば請求完了です。

《請求先》

加入していた年金制度 請求先
国民年金第1号のみ 役場国保年金係
厚生年金のみ国民年金と厚生年金国民年金第3号 年金事務所
共済組合のみ 各共済組合
国民年金と共済年金国民年金と厚生年金と共済年金 年金事務所と各共済組合

《請求に必要なもの》

  • 年金手帳
  • 印鑑
  • マイナンバーカードまたはマイナンバーカード通知カード
  • 請求者の通帳

※​請求者により必要なものは異なります。

受給権を取得した当時18歳の年度末までの子があるときは年金額に加算されます。
(子に一定障害がある場合は20歳未満)

【障害基礎年金】

 資格要件・納付要件を満たしており、障害認定日に一定の障害状態にある場合に請求できます。

《請求先》

初診日に加入していた年金制度によって請求先が変わります。

加入年金制度 請求先
国民年金第1号初診日が20歳未満 ※年金制度に加入していれば加入先へ 役場国保年金係
厚生年金(障害厚生年金) 国民年金第3号 年金事務所
共済年金(障害共済年金)  各共済組合

《請求に必要なもの》

  • 年金手帳
  • マイナンバーカードまたはマイナンバーカード通知カード
  • 印鑑
  • 戸籍謄本
  • 20 歳未満の子の診断書
  • 請求書の通知
  • 診断書

※​請求者により必要なものは異なります。

 受給権を取得した当時18歳の年度末までの子があるときは年金額に加算されます。
(子に一定障害がある場合は 20 歳未満)

【遺族基礎年金】

資格要件・納付要件を 満たした方がなくなったとき、18歳の年度末までの子を持つ妻、または18歳の年度末までの子に支給されます。(一定の障害がある場合は20歳未満)

《請求先》

加入年金制度 請求先
国民年金第1号 役場国保年金係
厚生年金(遺族厚生年金) 国民年金第3号 年金事務所
共済組合(遺族共済年金) 各共済組合

《請求に必要なもの》

  • 年金手帳
  • マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード
  • 印鑑
  • 戸籍謄本
  • 20歳未満の子の診断書
  • 請求者の通帳
  • 死亡診断書

 ※​請求者により必要なものは異なります。

 受給権を取得した当時18歳の年度末までの子があるときは年金額に加算されます。
(子に一定障害がある場合は20歳未満)